ある日のIM。
「見せたいものがあるから入ったら教えてくれ」という英語のIM。
こういう内容不明なのは困りますね。何かのエラーを直接見せたいという問い合わせなのか、
またはモールなどの招待なのか。行ってしまうとなんだかんだ、足止めを食うことがあるので・・
モール招待などは、せっかくなので必ず訪問はしますが、基本的にお断りしているのです。
ひとまず、何か御用ですか?とIMを打っておいたところ、オフラインだったものの、すぐに返事がきました。
呼ばれて行ってみると、私がよく行くBonny CaveというSIMと隣接するSIMで、
何度が行ったことのある場所でした。洞窟の中に大きな帆船があったり、面白い場所です。
呼び出し人はSIMオーナーのM氏。
うちのスタイルやセンスを凄く気に入ったので、出店してほしいとのことでした。
現本店と同じくらいの広い場所を見せられ、料金は要らないし、プリムも場所も好きなようにつかっていいとのこと。
そこまで優遇してくれるのならと思い、出店を決めました。でも広すぎるので、3分の1くらいに区切ってもらった。
しかしその後、いざ設置作業をしている最中、どうやら向こうは、本店として出店を希望していたことが判明。
本店じゃなくて支店だよと言うと、
「そうだったんだ・・本店だと思ってたのに・・まあいいよ」
と、残念そうながらも了解してくれました・・・が。
数十分後。
M氏 「ねね。いいこと考えた。ここはBranchじゃなくてHomeってことでどう?」
私 「ホームはMainの上だからダメだよ。(多分“本拠地”って意味で言ってるんだと思うけど)」
その数分後
M氏 「じゃあ、Mer系のMainってことでどう?他のアイテムのMainは今のままでいいとか」
私 「そんなことしたらお客さんを困惑させるよ。Mainは(総合して)Mainだよ」
更にその数分後
M氏 「ヘイsala! sala! いいこと思いついたよ!Mainじゃなくていいから、Specific(専門店)にしようよ。
いいアイデアだと思わない?どう?どう?」
・・・どうしても、位置付けを他の支店より、上にしたいらしい。
私 「Specificなら、もうMermaid Templeにあるから必要ないよ。」(置いてる内容はほぼ同じだけど)
M氏 「Mermaid Templeってなに?」
私 「SIMの名前がMermaid Temple!Mer系が好きなら調べて行ってくるべき!」
M氏 「へー わかった」
私 「あそこは私にとってMerの起源で特別な場所だから、あそこ以上の特別店は持たないよ」
M氏 「そうなんだ・・・残念だ」
そして、
M氏 「ねね、Officeは持ってるの?」
私 「・・・」
こんな感じで他にも色々とやりとりがー。断っても断っても粘り強いったら。
私の知ってるイタリア人って、みんなテンション高い&積極的なんだけど、国民性か!?
支店じゃ不服っていうなら、もう出店を取り下げにしようと思ったんだけど、
しぶしぶながらも、支店でいいということなので、そのままに。
やっぱりSIMオーナーとしては、場所を提供するからには、本店並の集客が欲しいと。
もともとは他店の本店があった場所なので、それを期待したんでしょう。
もう、いくらタダで使っていいと言われても、いつ移転の危険が生まれるか分からない場所では怖いです。
建築とか色々好きにやりたいし。もう移転したくないんだ~~~
LM入れ替えに数時間とかイヤなんだ~~~(XstreetのSLurl書き換え含む)
でもまぁ、いかにも海外らしい人魚SIMで、海賊の隠れ家のような雰囲気はステキです。
地図を見ると、SIMに大きなサソリの形が見えます。
そんなHaven of Roguesはこちら。


http://slurl.com/secondlife/Haven%20of%20Rogues/91/58/38
同日。
別件の招待状をもらいました。
モール出店依頼だと、せいぜい宛名や文中の名前だけ書き換えたノートを受け取ることが
多いのですが、わざわざ私のために書いてくれていたので、読み流せませんでした。
うちのアイテムを実際に使って知ってくれてたり、どんな部分を気に入ってくれた
のか書いてくれてたり。大事な友達に丁寧にお手紙を書いたという感じで、とても好印象。
たまにこういうノートを貰うと、あったかい気分になりますねぇ・・
モール出展の気はなかったのですが、早速現地へ飛んでみました。
きれいな景観の和SIM。外人さんが作ったにしては、あまり中国が混ざっていませんw
行ってすぐに、ノートを送ってくれたモール管理者に発見されw色々と案内をしてくれました。
ここでは皆、まじめにRPしていて、イベントも頻繁に行われているとのこと。
近々、“Miyako Odori”があるそうです。ダンスではなく“Odori”
2日ほど考えた末、海外の人が作る和SIMに興味が沸いたので、
一番小さなカートタイプで出店することにしました。
最近入手した、ネットワークタイプのベンダーと、AO、舞をおきました。
最近は人魚での出店要請が多いので、和で置く場所を持つのもいいかもしれません。
是非、着物を着て散策したいBlue Lotusはこちら。



http://slurl.com/secondlife/Zarathud/95/73/22
なんだか珍しく、出店依頼に応じているw
でももう、設置のためのグループ枠もあいてないし、あとはどこか撤退しないとムリかな・・
お店関連以外のグループの、どれを生かすかが問題だ。